宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

香川県三豊市豊中町上高野 五十鈴神社秋季大祭 2009/10/11 各太鼓台奉納差し上げ

車をゆめタウンに止めようと駐車場に入るとDAIKI前で次弟の嫁さんと両親に偶然遭遇。隣に座っていた長弟は気づいたが自分は見学スケジュールと駐車スペース探しで頭の中は一杯だったので言われて気づいた。祭りになると思考の半分はフィーバー状態なので運転は慎重にしないと、祭りが命日になりかねません。一階は止めれませんと警備員に言われ上階に登ろうとすると車専用の入り口を歩いて上に向う御年配者がおり、避けながら前の車が行くものだから坂の途中で少し渋滞が起こってました。警備員、ちゃんと誘導すべきでは?気づいてるはずなのに歩行者が車専用道路に侵入しているのだから注意誘導すべきではないでしょうか?さて車を止め下に下りると、岡上に太鼓台がいるのがチラリと見え、自然と歩幅が大きくなり急いで神社へ向いました。到着すると井出向太鼓台が差し上げするところで、2年前来た時間と同じ場面から見物となりました。十三時頃に来れば宮入から見えるのだろうか?次に仁尾に行くことにしているので長い時間の見物はできず、写真とビデオを撮って30分ほどで神社を後にしました。
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  1. 2009/11/20(金) 21:49:44|
  2. 三豊市豊中町
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香川県観音寺市 一ノ谷地区秋祭り 2009/10/11 吉岡太鼓台・中田井太鼓台

加麻良神社からゆめタウン三豊へ向う最中、ベスト電器前を通りかかると太鼓の音が・・・。車はベスト電器駐車場へと吸い込まれ、吉岡・中田井両太鼓台が差し上げをするところを見ることができました。一時間ほど前に小学校で差し上げしたのに、また駐車場で差し上げ。ここでは2台のカキ夫が交互に互いの太鼓台を差し上げ。それにしても、便利ですね、差し上げのときに土台の足に差し込む四角形の杵のような道具は。肩を入れて差し上げるのにさえ手こずる地元太鼓台に是非とも必要な道具だとおもいました。川之江では一から差し上げを行うので台車を外す以外に一旦停止といい動作が差し上げ前以外にあまりなく、この道具なら除車して一旦道具に太鼓台を置いてから肩を入れなおしてかけるし、肩の位置もちょうどよく一気に差し上げれます。これを考え出したのはどなたなのでしょうか?さて、吉岡太鼓台が差しあがると次は中田井太鼓台です。昨年?から掛布団が2枚増えました。情報によると豊浜町先代南太鼓台のものということです。大人太鼓台の差し上げの最中に本大町子供太鼓台が入場してきましたが、このあと移動したので差し上げしたかは存じません。さあ、次は五十鈴神社の祭礼です
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  1. 2009/11/18(水) 23:06:16|
  2. 観音寺市一ノ谷
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香川県観音寺市流岡町 加麻良神社秋季大祭 2009/10/11 村黒町・流岡町奉納太鼓台

鳩八幡神社からの移動中、ふと古い飾りが飾られていることを思い出し観音寺郷土館へ。コミュニティーセンターの展示太鼓台は里帰りして不在で、中にも入れず。ここには古い写真が差し替えられず展示されてます。今は無い子供太鼓台や新居浜型から大野原型に改造途中の姿など。太鼓台がないのでコミュニティセンターには用は無く、郷土館へ行くと奥に掛布団と布団締めがありました。目的は先代摺木久保太鼓台の掛布団。案内板には寄贈とありましたから、ずっと展示されているのでしょう。このような貴重な地区財産を保管保存し知ってもらうためにも「ちょうさ資料館」をぜったい作るべきです。まだまだ地区内で古い飾りを保管している地区は多く、地区の共有財産である太鼓台の保管物を収集し管理保存する施設があれば、失われる可能性も軽減されるのではないでしょうか?破棄したものは二度と戻りません。形が無くなれば存在がなくなります。今からでも収集すべきではないでしょうか?
さて、郷土館をあとにし、一番近い加麻良神社へ向うと太鼓台は岡上にいるようで、適当に車を止めて見に行くと氏子会館と近くに掛布団が2枚ずつ置かれてました。参道下で待っていると神輿が担がれて降りてきて鳥居前で台車を入れ、下っていきました。御旅所も敷地内にあるようで神輿は下の広場から神事場へと移動。次に村黒太鼓台から下りてきました。ここは神社内で動く様子は初めて見ます。今年は神社への滞在時間が長く、この後五十鈴神社へ向けて移動しました。
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  1. 2009/11/16(月) 23:09:20|
  2. 観音寺市常磐地区
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