宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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お知らせ

愛媛県西条市氷見石岡神社歳旦祭
>皇孫誕生記念だんじり奉納
12月31日の24時前から神社にて待機、1月1日0時より奉納開始のようです。終了時間は不明ですが、4台のだんじりが運行予定です。場所は西条市氷見の国道11号線氷見駅近くの朝日町交差点を駅方向へ予讃線を越えて直進です。

お知らせ

管理人も見物と撮影に行きます。デジタルカメラとビデオカメラで交互に撮影していますので、後日アップしたいと思います。宇摩太鼓史研究会のステッカーをつけていますので
西条市氷見 石岡神社周辺の地図です。参考にしてください〔クリックでリンクします〕

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  1. 2006/12/29(金) 00:55:40|
  2. 愛媛県
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観音寺市室本町 2005/10/23 皇太子神社御旅所

この日は朝から曇り空で、今にも雨が降りそうだった。正午まで、愛媛県旧伊予三島市で撮影・見物をし、午後から観音寺市粟井神社に着いた頃には、雨が降り出していた。そして室本へ向かうと晴天・・・。いいんだか悪いんだか、一貫性のない天気に戸惑いながらも、まさに祭り日和となった室本町の秋祭りを見物した。ここの先々代太鼓台は川之江に現存している。その元となった姿は、どんな物なのか見たかった。それが見物にきた理由。見た感想から言うと、掛け布団と幕や土台は先々代と似ているように思う。布団締めは図柄が違う。先々代は龍虎である(現在所有の金生南では龍龍と虎虎の組み合わせ)もしかしたら先々代は売却先で布団締めを変えたのかもしれないが、現在の全体の印象からみても考えにくい。現在の室本太鼓台が新調の際に、復元新調ではなく新規新調を選んだのではないかと考えている。いかんせん、満濃町方面での運行写真も見た事が無く、まったくの推測になるが、これは資料を集めて結論を出すこととする。
室本 05 壱
除車して担いで御旅所から出てきた室本太鼓台。
室本 05 弐
休憩中。この時に布団締めの形状や幕・彫り物を見ました。
上条 05 壱
上条子供太鼓台 
上条 05 弐
刺繍などは自治会手作り
西条 05 壱
西条子供太鼓台 幕は孔雀です
室本御旅所 05
室本町は細い道が多く、子供太鼓台の大きさも道にあわせているのではないでしょうか北条大横 05 壱
北条大横子供太鼓台

  1. 2006/12/28(木) 21:50:00|
  2. 観音寺市
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  4. | コメント:2

観音寺市粟井町粟井神社秋季大祭 2005/10/23 粟井神社

旧伊予三島市三島神社の宮入を見た後、向かった先は粟井神社。前年は時間を間違え、遅く来てしまったが、この年は情報誌を頼りに来て見た・・・が、これは1週間早く日程が載っていたため、何も無く提灯すら飾られていなかった。道中で常次太鼓台が土台を出していたが、この時点で祭りは今日じゃないと判明。そしてリベンジとサイトで情報を教えてもらい、いざ前日の夜太鼓を見物(写真は無し)翌日は13時過ぎに神社に到着したが、数台のみの宮入を見物となった。どうも昼前から宮入しているみたい。
粟井神社 05 弐

社型の神輿は豊中町五十鈴神社でも見ました。
粟井神社 05 壱
お賽銭が投げられてます。賽銭箱に入れるより、ご利益があるかも。直接、神様の乗り物に捧げているから。
粟井神社 05 参
境内の玉垣から突き出ているカキ棒
粟井神社 05 四

遠くから見ると壮観な景色です。一発で祭りをしているとわかります。
  1. 2006/12/26(火) 23:05:46|
  2. 観音寺市
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  4. | コメント:2

西条市小松町展示だんじり 2006/11/05 小松オアシス

小松町に寄贈された西条型だんじり。西条市東光→岡村→小松町へ寄贈となり、現在は道の駅「小松オアシス」に展示されています。入場は無料ですので休憩時に寄ってみてはいかがでしょうか?
小松オアシス 壱

小松オアシス 弐

小松オアシス 参

  1. 2006/12/26(火) 22:52:58|
  2. 展示山車
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  4. | コメント:2

ここらで一息 組み立て後姿

旧川之江市妻鳥町中下太鼓台の祭り前日の様子。シートを被せています。トンボと布団締めは付けていますが、幕と掛布団は外して保管しています。他の太鼓台は昔は布をかけて、夜露をしのいだそうです(伊吹島伝承による)
組み立て後

川之江町農人町の祭り前日の様子。こちらは団色である赤い布を被せ、その上にビニールシートを付けています。これは日光による刺繍の焼き付けを防ぐためと考えます。トンボの四隅に座布団を挟み込んでいました。
組み立て後 弐

妻鳥町新浜子供太鼓台です。以前は台車と台場の間に木材でかさ上げし、大人太鼓台として運行していましたが、愛護班主体の運行になったため、かさ上げ部分を外しています。
組み立て後 参

妻鳥町新浜青年太鼓台です。こちらは子供太鼓台の組立て場より北側の公園内に据えていました。初運行時から一昨年までは地元企業敷地内で保管・組み立てをしていましたが昨年は近くの駐車場、今年は公園内となっていました。ちなみにコンテナを改造した小屋が、青年太鼓台の集会所代わりのようです。
組み立て後 四

今年は運行しなかった金生町金生南「鮎」太鼓台です。こちらは土台から高欄まで組みあげて集会所脇に野ざらしで置かれてました。もしかしたら、運行予定でくみ上げていたが、事情により中止になったのかも知れませんが、こんな管理のしかたで良いのでしょうか?。保管場所が無いのなら有志で倉庫等に置かせてもらうとか方法はあるように思いますが。ちなみに、保管していた団地では今年から少子化のため、旧伊予三島よりレンタルし運行していた太鼓台奉納を中止しました。これで旧川之江市で団地子供会で運行している太鼓台は一台になりました。
組み立て後 伍

  1. 2006/12/21(木) 22:26:02|
  2. 風景
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  4. | コメント:8

綾歌郡宇多津町 2006/10/29 宇夫階神社秋季大祭 

新町 壱
新町太鼓台 新若
宇多津で唯一、掛布団のある太鼓台
西町中 壱 
西町中太鼓台
田町 壱
田町太鼓台
神社からお旅所までは沿道に幕などが張られていました。お旅所前の川を跨ぐ橋の上で差し上げたりします。そこまでは、台車を付けずに2時間近く担ぎながら行きます。担いではおろし、また担いでは差し上げて進む。塩田を生業としてきた地区の共通と言えると思います。仁尾町や坂出市海側などとの共通点も多く、掛け声などもよく似ています。
  1. 2006/12/16(土) 22:43:40|
  2. 中讃
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  4. | コメント:0

綾歌郡宇多津町 2006/10/29 宇夫階神社秋季大祭 

新町 壱
新町太鼓台 新若
宇多津で唯一、掛布団のある太鼓台
西町中 壱 
西町中太鼓台
田町 壱
田町太鼓台
神社からお旅所までは沿道に幕などが張られていました。お旅所前の川を跨ぐ橋の上で差し上げたりします。そこまでは、台車を付けずに2時間近く担ぎながら行きます。担いではおろし、また担いでは差し上げて進む。塩田を生業としてきた地区の共通と言えると思います。仁尾町や坂出市海側などとの共通点も多く、掛け声などもよく似ています。
  1. 2006/12/16(土) 22:43:30|
  2. 中讃
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観音寺町大野原町丸井 2005/10/16 雨宮神社

雨宮神社 壱

雨宮神社 弐

丸井北太鼓台 参

丸井南太鼓台 壱

西丸井太鼓台 壱

  1. 2006/12/12(火) 20:59:37|
  2. 大野原町紀伊地区
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  4. | コメント:4

三豊市山本町辻 2006/10/29 菅生神社境内

宇多津から川之江へ帰る途中?に寄りました。寄ったと言える距離ではないですが。到着したのは確か午後9時前だったと思います。例年なら、辻を見終わって河内で見納めなのですが、今年は祭礼日が違うので最後まで辻地区を見ました。社殿に近い露天は撤収準備をしてました。最後の秋祭りに何か買わねばと、久しぶりにハンバーグくじをしました。んで、当たりの2等?だったかな、忘れましたが当てまして、三個くれました。ハンバーグ食いながら夜太鼓見物・・・、これは高校生位がすることではと、一瞬自分に問いかけましたが旨いから完食しました。自分は祭りに行ったら、地元では見た事がない屋台の「珍品」をゲットするのを楽しみとしています。ちなみに、今のところ地元以外の屋台で毎年買い続けているもの、それは「松玉饅頭」豊浜町一宮神社や大野原八幡神社の秋祭りに出ています。6月に善通寺に行ったときも出てました・・・、かなりビックリしました、秋祭り限定とばかり思ってましたから。
中辻 弐
中辻太鼓台
大辻 四
大辻太鼓台
大辻 夜 弐
大辻太鼓台
中辻 夜 壱
中辻太鼓台
中辻 夜 弐
中辻太鼓台
以前の形態を受け継ぎつつ新居浜型の要素も取り入れています。龍刺繍金縄の細めの布団締め、上幕よりはみでた刺繍入り昼提灯は昭和以前の新居浜型と西讃型の中間のような気がします。
山本東 夜 壱
山本東太鼓台
ぼやけていますが、休憩中のかき夫がカキ棒に座ってます。

  1. 2006/12/07(木) 22:24:29|
  2. 三豊市
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  4. | コメント:0

三豊市山本町辻 2006/10/29 菅生神社境内

神事場より拝殿前まで進み、そこから担ぎます。この日は朝から雨がぱらついていましたが境内は大勢の観客であふれていました。獅子舞の周りにも人だかりが。昼間の宮入は今回が初めてで、情報収集した結果、12時に山本町につけば良いだろうということで11時に川之江を出発・・・前日、宇多津まで行き帰りに山本町に寄りましたが例年なら9時でも運行しているのに、この日はどこもビニールをかけて終わっていました。川之江に帰ったのが10時、撮影した太鼓台のビデオをみながら談義していたら深夜1時、翌日に池田にいけなかったのは夜更かしが原因です。
大辻 壱

大辻 弐

中辻 壱

山本東 壱

山本東 弐

小学校 壱

  1. 2006/12/04(月) 22:19:16|
  2. 三豊市山本町
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  4. | コメント:0

綾歌郡宇多津町 2006/10/29 宇夫階神社秋季大祭

町制100周年記念のイベント運行以来、2度目の宇多津の太鼓台見物。以前は高校生でしたが、偶然、豊浜神社前の電気屋に貼られていた告知ポスターを見て、初めて宇多津に太鼓台がある事を知りました。もちろん、即行く事に決めメンバーを募りましたが距離のある宇多津に行くものはおらず、友人一人を連れての遠征となりました。その時はビデオのみ撮影し、ビブレで開かれていた写真展を見て帰りました。それから数年後、今回は前日の夜太鼓も見て道と駐車場の確認をし、翌日14時半より撮影開始となりました。山本町→高瀬→丸亀でうどん→宇多津と付いた時には、数台が宮出した後でした。来年は境内から撮影しようと思います。
宇多津 壱
浜町太鼓台 濱若
宇多津 弐
田町太鼓台 10/28 担いでの町内運行 
田町 壱
田町太鼓台
海岸町 壱
海岸町太鼓台 海若
宇多津 参
西町中太鼓台 刺繍入りの法被?かなりの重量があるらしく、子供が重そうに龍を背負ってました。まさに次代を担う若龍の背負手
西町中 弐
西町中太鼓台
神社からお旅所近くまで、除車して担いでいく。壱番から拾四番まで、最後の橋上での差し上げが終わるまで2時間近く待機してビデオカメラを回していました。近くに取材班もいましたが、CATVのスタッフの方でしょうか?


  1. 2006/12/03(日) 23:25:41|
  2. 中讃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

三豊市山本町辻小学校横 2006/10/29

例年は10月始め土・日曜日が祭日だか事情により最終土・日曜日になりました。この日は朝から川之江では雨が降っており、隣の三好市池田町でも太鼓台が出たのですが山本町へ向かいました。
大辻 参
雨がやんだのでビニールを外し、天幕を付ける準備をしていました
大辻 伍
天幕を支える棒が見えます。
  1. 2006/12/03(日) 00:03:56|
  2. 三豊市山本町
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

仲多度郡多度津町 2006/11/19 多度津郷土館

多度津町でかつて使われていた「ちょうさ」の模型と写真が展示されていると八栗新道さんのブログで知り、しかも展示は11月一杯までということで早速行ってきました。本当は、庵治町まで行く予定でしたが出発が遅くなり断念。JR工場を東へ過ぎれば案内標識がありますが、駐車場は四台程しか置けず、前から入ると脱出は困難。近くの駐車場をさがした方が無難です。太鼓台を展示している場所は香川県だと観音寺市に2ヶ所、琴平町郷土資料館。愛媛県は新居浜市郷土館とマイントピア別子、西条子供の国。
多度津 弐

トンボは一本で括っているようです。奥に幣も見えます。隅房は黒ですが隅房があるということは、伝播より少し発展した形態では無いでしょうか。あと昼提灯も見えます。上方から伝わったものだと思います。琴平や坂出、丸亀も昼提灯がある「ちょうさ」があり、伝播時期や形態は似ていると推測されます。沿岸部に集中して、このような形態の「ちょうさ」が多い事は明らかに上方との交易により伝わり、しこも時期も近いと言えるのではないでしょうか。
多度津 四

トンボは先端に刺繍が施されています。
多度津 参
この模型は本職の方が創られたのでしょうか?彫り物もあり、房も細かく作られています。伊吹島にも同じような模型〔子供太鼓台〕があります。
多度津 伍
高欄には掛け布団が見えます。青い房が印象的です。大人が太鼓を叩いているようですが、二人入れば一杯の広さでしょう。この写真は20年位前に運行された最後の姿だそうです。観音寺市の太鼓台で多度津から購入した地区がありますから、ある程度の大きさの太鼓台が戦後すぐまでは、あちこちで現存していたものと思われます。詫間町にも黒トンボの太鼓台がありましたが、現在香川県歴史民俗資料館に寄付・保管されています。
  1. 2006/12/02(土) 23:54:42|
  2. 展示山車
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