宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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丸井南太鼓台 弐

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  1. 2007/01/30(火) 22:01:16|
  2. 観音寺市
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三豊市財田町入樋 2005/10/01 雨之宮神社前

入樋太鼓台 壱
偶然発見した入樋【入若・入日太鼓】太鼓台
雨之宮神社下の集会所から地区周りに出発するところでした。動画は、運行風景です。祭礼日は10月第一日曜と、その前日。財田町総氏神の鉾八幡神社例大祭は10月7
日です。前日は雨宮神社祭礼で吉田・大野地が奉納する。

偶然撮影した、吉田太鼓台の運行風景
  1. 2007/01/23(火) 00:55:16|
  2. 三豊市
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観音寺市一ノ谷地区かき比べ 2005/10/9 一ノ谷小学校グラウンド

一ノ谷小学校 05 壱
毎年10月体育の日の前日に行われている一ノ谷地区のカキ比べ
  1. 2007/01/19(金) 23:58:21|
  2. 観音寺市
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伊予三島市市制40周年記念 四国お祭りフェスタ 1994/11/?

なつかしの四国の祭りを一ヶ所に集めたイベント。一度きりで、このときは高知よさこい、阿波踊り、仁尾雨乞い龍、宇和島の牛鬼、今治の継ぎ獅子、伊予三島の太鼓台が出場しました。写真を探せばまだありますが、とりあえず発見した写真から掲載していきます。牛鬼 94 壱

40周年 参

宇和島市の牛鬼です。赤布と木皮の2体が来ていました。初めて見た牛鬼は、やたら大きく驚くことに首や口が可動することを知りました。牛鬼と太鼓台と雨乞い龍の競演は、多分この時だけだと思います。
牛鬼 94 弐
牛鬼が高さなら、長さは仁尾町雨乞い龍が勝っていました。この雨乞い龍は毎年8月のお祭りにしか登場しませんが、どういう経緯かしりませんが来ていました。写真は発見しだい掲載しますが、口から煙を吐き周りを暴れまわっていました。ちなみに雨乞い龍と牛鬼の組み立てと解体も見た記憶があります。是非とも、もう一度やってほしいイベントの一つです。
40周年 四

今治地方の春祭り名物「継ぎ獅子」です。小学生位の子供が数人で一組となり、掛け声と鐘・太鼓にあわせて天高く組み上げて行きます。これは実際に見ないとわかりません。毎年、今治地方で春祭りで見る事ができます
40周年 伍

40周年 壱

地元の中之庄太鼓台と播州反り布団屋根型太鼓台である川原町太鼓台です。登場から除車して担いての入場です。川原町太鼓台は前後にドライアイスを噴射しています。この仕掛けは、仁尾雨乞い龍と同じと思われます。
40周年 弐

  1. 2007/01/16(火) 22:03:34|
  2. 特別出場
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ここらで一息  しまなみ海道

伯方島 06 壱

席舟 原型
これは関船といい戦国時代の軍艦です。関船は船団の先頭を行くために速く作られ、強固な板や鉄で船全体を覆い敵の攻撃を防ぐようになっています。これが天下泰平の世になると、物資の輸送などに使われる船で一番早い船という意味合いになり、参勤交代の際に使用されることもありました。川之江町の関船はこれを模して作られたといわれています(関を席と書いている書物もあり、人の乗り物としての船という意味合いもあると思われる。豊浜町は席船となっているのも、これが関連すると思われる)ちなみに物資輸送を目的とした船は○○石船といわれ蝦夷地や日本海経由で江戸・上方への交易を目的とした千石船が有名
伯方島 弐

伯方島 参

来島大橋 壱

  1. 2007/01/12(金) 00:21:25|
  2. 風景
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西条祭り 2002/10/16 西条陣屋跡御堀前

西条 02 弐

西条 02 壱

  1. 2007/01/08(月) 21:30:27|
  2. 愛媛県
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8年前の豊浜ちょうさ祭り 

この時は、偶然にも休暇が4日続き(シフト制の為)就職先である東京から太鼓台を見たいがために帰省。かなりの強行スケジュールになりましたが、この頃は川之江は昼から運行が多く、自転車で豊浜まで見に行きました。ちょうど箕浦が新調お披露目をしていましたが、遠目でみただけでした。(写真やテレビ撮影をしていました)豊浜八幡神社に着くまで、関谷・恵比寿・須賀・港を見ました。境内には何台かいましたが写真を撮っていないので憶えていません。このころは十月13.14.15日が祭礼日で日程が変わるまで、川之江を見る前に豊浜を見るのが楽しみでした。
港 99 壱
港太鼓台です。神社近くにいました。他にラジオ店前に本町が休憩していました(ただ据えていたのかも)
関谷 99 壱
先代の関谷太鼓台です。現在は大野原町丸井南で活躍しています。遠目ですが、幕が新しいようにも見えます。この頃は太鼓蔵もなく、祭り前の休日には川之江から自転車で組み立てを、あちこち見に行きました。関谷も自治会館からカキ棒や部品を出してきて組み立てていました。どの太鼓台か忘れましたが、七重を一枚ずつバラで重受けに載せてました。この頃でも、多くはフォークリフトやクレーンで完成した七重を載せているようでした。
関谷 03 壱
おまけです。 現在の関谷太鼓台の布団締めです。複雑な作りですが、唐木や彫刻は、もっと複雑です。全てあわせて時価1億円なり
  1. 2007/01/07(日) 22:20:53|
  2. 観音寺市
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撮影道具

毎回、祭り撮影に際に持っていく主な道具です。まず、デジカメとデジカムは必需品。かさばり、撮影時間が短いと判断した時は小型デジカムを、長時間撮影には大型デジカムを使います。大型は重量が3キロ位(バッテリー含む)ですので、手ぶれに気を付けています。デジカメは3倍までしかズームできないので近距離撮影のみ。遠距離はデジカムから画像をキャプチャーしています。贅沢を言えば、静止画と動画撮影を別隊で行い動画はロングと接近を同時に撮影し、編集で組み合わせると臨場感ある飽きない作品ができるのですが、なにせ一人で撮影しているため、右にデジカム・左はデジカメと交互で撮影しています。性格上、同時進行は苦手な為、どちらかがオザナリになり偏り気味です。
三種類
小型デジカム(Sony TRV-20)は祭り撮影以外に使い、大型デジカム(Sony VX2000)
は祭り撮影用です。初めて使ったhitatiの8ミリビデオカメラは天に召され(ヘッドが何回も傷つき、毎年修理。修理代は万単位で学生には痛すぎ!購入者で割り巻した)次はSony CCD-TRV66で今も動きます。しかし画像が劣るのでデジタルビデオカメラに変えました。それがTRV-20で、現在5年目です。大きな故障も無く、現役です。そして太鼓台撮影の照明を捕らえるため、そして画質向上のために投入したのがVX-2000(中古)です。重いですが、画質は格段に向上しました。次はハイビジョンか・・・(FX-1)。ちなみにマイクは昨年、取材用ガンマイクを投入し、ライトも20W可能としました。
デジカム
これに大型マイクと夜間はライトが付きます(総重量4キロ近く)
オリジナルステッカー
VX2000にはステッカーを貼っています。今年は新しいステッカーを付けます
デジカメ

初めはレンズ付きカメラかコニカのコンパクトカメラ(オートプログラムが3つ、ピンボケ多し、)で中学生の頃に懸賞で当たり10年以上使用。次はCasio QV-R51で、現在はCasio EXZ1000です。これは、かなり重宝しています。ちなみにフィルムカメラは車に常時積んでいます。何か発見した時のために。
ポスター

おまけ 伊予三島太鼓祭りの宣伝ポスターです。毎年、祭り前に市役所で希望者へ配布しています。写真のポスターは旧伊予三島の全大人太鼓台が載っています(御座船除く)左は琴弾八幡宮例大祭のカレンダーです。
  1. 2007/01/05(金) 01:25:39|
  2. 風景
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観音寺市伊吹島(伊吹町) 2006/10/1 島内

伊吹八幡宮

伊吹八幡神社 06 弐

真浦港 06 壱

伊吹

伊吹南部 06 壱

真浦港 06 弐

真浦港

  1. 2007/01/04(木) 23:54:23|
  2. 観音寺市
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愛媛県西条市氷見 悠仁親王誕生記念奉祝運行 2007/1/1 石岡神社歳旦祭

石岡神社歳旦祭 07 壱

石岡神社歳旦祭 07 弐

石岡神社歳旦祭 07 参

石岡神社歳旦祭 07 四

石岡神社歳旦祭 07 伍

  1. 2007/01/01(月) 15:25:51|
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