宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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兵庫県洲本市由良町 2007/2/11 仲小路町

由良 仲小路 八

由良 仲小路 壱

由良 仲小路 弐

由良 仲小路 参

由良 仲小路 四

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  1. 2007/02/27(火) 21:39:50|
  2. 淡路島
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兵庫県洲本市由良町 2007/2/11 中之町

今回の遠征で彫り物をじっくり眺めていた壇尻です。かなり細かい仕事をしています。由良町の壇尻には狭間に彫刻がありました。この辺りが川之江等との共通点でしょう。そりゃそうです、上方から伝わりし太鼓台は上方に近い淡路に先に伝来したと考えられるでしょうし、四国では刺繍を豪華にすることを極めたように思えます。反対に淡路では彫り物に力をいれたのではないかと。あ~、他に地区の壇尻をもっと見て見たい・・・。ということで春も遠征します。
由良 中之町 壱

参道に並び、宮入を待つ壇尻

由良 中之町 六
重受けが何層もあります
由良 中之町 参
見えませんが獅子舞が子供達を噛んでいます
由良 中之町 八
龍の幕は迫力があります
由良 中之町 七
ここは昼提灯ではなく、房でした。
由良 中之町 伍
カキ棒が太く短いのが特徴です
由良 中之町 弐
担ぎにくそうです。それにしても、小人数で担ぎますが昔から変わらないのでしょうか?
由良 中之町 四
いつも拝見しているサイトの管理人さんが来られていたことが後日判明。この写真に写っています。
由良 中之町 拾
獅子ではなく狛犬でしょうか?
由良 中之町 拾壱
下も上も松の彫り物です。
由良 中之町 拾弐
麒麟です。麒麟の彫り物は初めて見ました
由良 中之町 拾参
これは獅子の玉遊びではなく、獅子のジャレ合い?え~、なんという題材なのでしょうか?珍しいと思います由良 中之町 拾四
これも狛犬でしょうか?鈴か鞠で遊んでいます
由良 中之町 拾五
蛇の彫り物の欄間です。
由良 中之町 拾六
鳳凰・馬・兎?でしょうか。どことなく西条のダンジリの彫り物に似ていると思いのですが。彫物の題材も似ていますし
由良 中之町 拾七
龍の眉が緑と金が混ざった刺繍です。愛媛県市四国中央市土居町木之川太鼓台も、このような眉です。
八栗新道さんの由良町中之町壇尻レポートですhttp://blogs.yahoo.co.jp/syasu2219chosaja/28808376.html
  1. 2007/02/22(木) 23:41:24|
  2. 淡路島
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見て見たい祭り 広島県福山市 ちょうさい

時々見ているYouTubeからの動画です。これを見て、福山の「ちょうさい」の形状や彫り物があるのか?昼間の運行はどうなっているのか興味を持ち、近年中に行きたいと考えています。

徳島県日和佐町 海に入る「ちょうさ」川に入る太鼓台は丸亀市にあるそうですが見た事が無いので、詳しく知りません。日和佐町も行きたいのですが・・・遠い。なかなか踏ん切りがつかず数年経過しております。

注意:あまり詳しく無いので転載していますが、著作権問題などで、ご指摘がありましたら削除します。 
  1. 2007/02/20(火) 00:41:40|
  2. 風景
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兵庫県洲本市由良町 2007/2/11 南町

由良 南町 壱

由良 南町 弐

由良 南町 参

由良 南町 四

由良 南町 伍

由良 南町 六

由良 南町 七

由良 南町 八

由良 南町 九

  1. 2007/02/18(日) 21:34:59|
  2. 淡路島
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兵庫県洲本市由良町 2007/2/11 紺屋町

由良 紺屋町 壱

由良 紺屋町 弐

由良 紺屋町 四

由良 紺屋町 参

由良 紺屋町 伍

由良 紺屋町 六

由良 紺屋町 七

由良 紺屋町 八

由良 紺屋町 九

由良 紺屋町 拾

由良 紺屋町 拾壱

由良 紺屋町 拾弐

  1. 2007/02/16(金) 20:48:14|
  2. 淡路島
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兵庫県洲本市淡路文化史料館 

洲本市史料館 壱

洲本市淡路文化史料館に展示されている「洲本型台尻」元は洲本市川西町
舟台尻 壱
舟型壇尻 元・津名郡家浜町舟台尻 弐
舟型壇尻 元・一宮町江井鍵之町
台尻 昔

大阪型台尻 壱
元・洲本市下屋敷 大阪型壇尻
屋外展示とは名ばかりの、廃棄同然の扱い。これは文化財保護でも保管展示でもなく、壇尻を作った当時の町の方、職人の方々が見れば嘆くでしょう。せめて屋根を付けるとか方法はいくらでも合ったのでは?これは酷すぎます。
大阪型台尻 弐

大阪型台尻 参

大阪型台尻 四

大阪型台尻 伍

大阪型台尻 六

大阪型台尻 七

大阪型台尻 八

彫刻もしっかりしているのに、保管状況が悪く、屋根は朽ち果て穴が空き彫り物は色褪せていました。この壇尻には刺繍入りの幕は無かったのでしょうか?あとカキ棒がありましたが、どのように取り付けていたのでしょうか?
  1. 2007/02/14(水) 23:11:53|
  2. 展示山車
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兵庫県洲本市由良町 2007/2/11由良湊神社練子祭り

祝・四国島外遠征
念願の淡路島への遠征が実現しました。思い起こせば昨年、諸用で行った際には、ちょうど祭りの無い日曜日で洲本市の淡路史料館でダンジリを見たのみで、いつかはと思っていましたが、今回練り子祭りがあるということで行ってきました。川之江を8時半過ぎに出発し、淡路島に着いたのが10時半、それから由良まで30分くらいで合計2時間半で着きました。初めてです、2時間以上運転しつづけたのは。漁港近くに駐車して、神社へ向かいました。途中で町中を行くダンジリに遭遇しました。良く考えれば、まずは町中でダンジリを撮影すれば良かったと悔やみます。神社へ着いてもダンジリは来ず・・・。拝殿裏でダンジリ小屋らしきものを見つけました。ブラブラと本殿へ行って見たりして、時間をつぶすこと20分。やっと、ダンジリが一台づつ入ってきました。まずは子供ダンジリ、そして大人ダンジリと宮入していき、何台かは除車して担いでの宮入でした。初めて動いているダンジリを見たのですが、カキ棒が短く担ぎ上げたままの進行は難しそうでした。どうしても愛媛・香川の太鼓台をイメージしてしまい人数が少ないように感じましたが、一トンを超えるダンジリを、よく小人数で担げるものだと思いました。カキ棒が短いのはダンジリとしての要素が残っているため?それとも道が狭いから?まだまだ知識不足です。また、刺繍より彫りに力を入れていると聞いた事があったので、休憩中に各ダンジリの重受けなどを見たのですが、確かに細かな彫り物が多く、西讃から伊予三島にかけての太鼓台彫り物と西条ダンジリの融合か、中間に位置する題材や彫り方と思えました。宮入のみ見て、神社を後にしましたが、今年は春にもう一度、淡路島のダンジリをなるべく多く見ようと思います。あと、関西の縫師についても調べたいと思います。
由良 07 壱

由良湊神社 07 壱

由良 07 弐

由良 07 参

由良 07 四

由良 07 伍

由良 07 六

由良 07 七

由良 07 八

由良 07 九

由良 07 拾

由良 07 拾壱

由良 07 拾弐

由良 07 拾参

由良 07 拾四

由良 07 拾伍

由良 07 拾六

由良 07 拾七

由良 07 拾八

由良 07 拾九

  1. 2007/02/13(火) 22:58:14|
  2. 淡路島
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伝承 愛媛から来た太鼓台

昔から愛媛県より購入したと伝わる太鼓台が多い旧三豊郡。その一部を撮影したので紹介します。まずは観音寺市粟井町、粟井神社に奉納される地区の多くは愛媛県経由・もしくは直接購入したと伝わっています。とくに信末は三島型と呼ばれる五色の七重に赤トンボに2枚掛布団のまま、現在も新調されています。この信末は伝承によると三島町上町より明治時代に購入したとあり、現在の上町太鼓台の2代前にあたると思われます。ただし、掛布団の図柄が違うことと、螺鈿細工が見られないことから、もしかしたら三島町の上町の方から買ってきたと伝わっていたのが「上町」と確定的な伝承になったのではないでしょうか?また、上町は記録上では3代目にあたり、2代目は一部が四国中央市役所ロビーに展示されており、先々代にあたる初代が山本町上河内に当たると考えています。それか、あくまでも仮説ですが記録上の初代以前から太鼓台を所有しており、これを新調する際に売却されたのが信末で記録上の初代を購入したのが河内上組だとすれば河内上組太鼓台に残る螺鈿細工と赤トンボ、虎一頭の刺繍(現在の上町は玉に狂い獅子、先代は獅子一頭)からしても合点がいくように思えます。明治時代に河内上組が購入したと伝わっており、これが明治後期に上町が売却したものと考えれば良いのでは。他にも出晴も五色の七重でしたが、現在の刺繍の図柄は完全な西讃型となっており、購入当時の面影はないように見え、また上町から購入したという伝承もあるようですが、上町説よりも三島町の「何処地区」から購入したと言う見方をして調べるほうが発展性があると思います。奥谷は土居町より購入とあり、伝承によると担いで持ち帰ったとか・・・。本庄も愛媛→徳島→本庄と来たようで形状から川之江か土居ではと推測します。(参考文献 愛媛県歴史文化博物館 愛媛祭り紀行研究資料誌 伊予三島市報・太鼓台写真集 愛媛民族伝承の旅 観音寺ちょうさ祭り)   
出晴太鼓台 05 壱 
出晴太鼓台 
本庄太鼓台 05 壱
本庄太鼓台 伝承では徳島県から購入したのが始まりとあるが、愛媛県から徳島県へ流れ、購入したものでは
上野太鼓台 05 壱
上野太鼓台 愛媛県の追跡調査した資料では川之江方面より購入となっています。
信末太鼓台 05 壱
信末太鼓台
知っている人は知っている、西讃唯一の五色の七重の三島型太鼓台
  1. 2007/02/07(水) 23:18:30|
  2. 風景
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お知らせ

2月11日に淡路島の由良湊神社の「練り子祭り」へ行く事にしました。初めての四国島外での山車見物となります。ところが、駐車場があるのか、何時からダンジリは出て町内の、どの辺りで長く見れるのか等、わからないことだらけです。どなたか、小さな情報でも良いのでお知らせいただけませんでしょうか?当日は明石焼き探しにも行く予定です。
洲本市史料館 壱

春は3月淡路島、、4月観音寺市高室地区
チマさんのブログに行き方や予定が詳しく載っています
クリックしてくださいhttp://blogs.yahoo.co.jp/fallagain10/archive/2007/2/2
  1. 2007/02/01(木) 00:19:50|
  2. 関西
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