宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 松木子供太鼓台 

昼食休憩中に小学校にて撮影しました。5年ほど前から小学校運動場への入場が出来なくなり、現在は体育館横の駐車場で昼食をとっています。10年前は昼になると神社から小学校まで太鼓の音が絶えることが無かったのですが、最近は昼前後に宮入りを各自行うようになり寂しくなりました。思うところに、大人太鼓台と子供太鼓台が一緒に神社に入場することが危険であり敷地の広さから困難になったからではないかと。旧社務所跡に2台ほど据えれそうですが玉垣があるので入れません。写真の松木子供太鼓台は2007年まで三島町朝日より借りて来てましたが、町内の平木子供太鼓台の運行休止と共にこれを借り受けることとし、黒トンボの川之江型で運行となりました。組立・管理は平木集会所で行われており、祭礼の3日間だけ松木地区にて保管されます。
松木 08154
後ろは平木太鼓台です。新旧太鼓台で仲良く昼食中
松木 08155
平木所有を示す座布団。ここは四隅に笹をつけてます、以前は御花も付けられてましたが近年は御花はご祝儀袋にかわり、付けられることはありません。
松木 08156
掛布団は初めて取り付けたそうです。平木子供太鼓台を創建したときに掛布団も作られたのですが一体感に欠けるとかで使用されず、昨年初めて目にしました。なお全て地区の職人さんが手分けして作られ、刺繍も素人が縫ったものです。三島町東町太鼓台の1/4寸法で製作されており、大人太鼓台も三島町東町から金物購入。昔から何か関係があるのでしょうか?ひょっとして明治時代に持っていた太鼓台も五色の七重からして三島町東町からの購入とか?
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  1. 2009/01/31(土) 20:04:42|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 新濱太鼓台 

放置ではなく昼食のため小学校近くに据えられてた新濱太鼓台です。子供達がカキ棒にぶら下がったり太鼓を叩いたりしてました。記憶と写真によると確か20年ほど前は今より全体が少し横に広く布団締めも今より横幅があったような。あと、15年ほど前は電飾照明でトンボに付けられた電球が点滅してました。運行時間も短く十三日は17時頃から氏参りで15日は17時頃には解体しており、妻鳥町全体が同じような運行時間でした。毎年15日の昼は統一行動で神社に宮入してから小学校運動場へ移動。昼食を一緒に取り、帰落する前に差し上げや練り合い、小学生も参加して回し太鼓をしたりと楽しかった思い出があります。新濱太鼓台の台車は新居浜式で車輪を台にボルトで固定しており、差し上げの際はボルトを外して車輪のみを外す仕組みで土台と台車は一体化してました。現在は、台車ごと外れるようです。
新濱 08156
製作は石川一三縫師と思われます。
新濱 08154
青年太鼓台の団旗は「潮」の字色が白で新濱太鼓台は赤です。
新濱 08153
鷹か鷲のどちらか
  1. 2009/01/28(水) 22:43:47|
  2. 妻鳥町
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 中下太鼓台

中上子供太鼓台を撮影してると東から新濱太鼓台がやってきました、が写真撮影はしてません。ビデオ撮影で一杯だったので断念。中下太鼓台に戻ってみると、まだいました。少しずつカキ棒を振りながら壁との間隔を空けていき、差し上げても支障のない位置に戻しました。カキ手をみると人数が増えてます。どうも近所の方が出てこられ加わったようです。周りで見てた方も加わり、見物人は女性だけ・・・。肩を入れ、少しづつ進み出したのですが直ぐに落としてしまいます。横側には目的地の中下公会堂が見えます。
中下 08155
目的地まであと2/3以上・・・。まだまだかかりそうで、出発から20分たっても1/3も来てません。壮年の方の何人かは「だれぞ、こんなデカイ太鼓にしたんわ」「もう無理じゃ、人呼んで来い」見てて「確かに」と心の中で同意。見てても重そうです、単純に一人当たりにかかる重量は2.6トン割る40で65キロ・・・。いや、太鼓と七重に合わせて四人はいますから、もう少しあるはず。棒割りもしてないから間隔がバラバラで、この地点で青年団による棒割が行われ合わせて中上から応援を呼ぶことに。中心に向けて極力間をなくすように交互に肩を入れ両側に壁があるため内側から再度肩入れ。気合を入れて一気に20メートルほど進むことに成功しました。ここから管理人も参加したため(ビデオとデジカメで撮影してたら男性見物客が参加しいなくなり、目の前に一人分のスペースが・・・。登録していないので少し迷いましたが加わり、右手で重いデジカムを持ちながら左肩を入れました。後で市販DVDでみたら変な格好。今年は小型デジカムにします)落としても拍手が、さっきより長く進めたと。これを数回繰り返し徐々に距離が伸びてきたのですが、どうやっても辿り着かないのではということで、一旦休憩を取ることに。少し開けたところで「ビール」をいただきました。まだ動きそうに無いので一旦ビデオカメラを置きに車へと戻ることに
中下 081054
  1. 2009/01/26(月) 23:26:21|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 中上子供太鼓台

記憶では20年程前は今より高さがあったはず、他から購入したようです。布団締めはソフト金糸を使用しているため年月が建つにつれて白く変色し、幕は確か近年新調してます。明治前期までは大人太鼓台を所有してました
中上 08151
中上 08152
  1. 2009/01/25(日) 22:51:49|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 中下太鼓台

昼前から除車して集会所まで運行するとの情報を得て、中上荒神社へむかいました。旧中村地区の神輿渡行神事が終わり、中上子供太鼓台は荒神社横に据えたままカキ手は近くの集会所へ昼食をとりに帰っており、一部の方が中下太鼓台の担ぎ太鼓に加勢さられてました。到着したときは荒神社から北へ30メートルほど行った場所で担ぎ上げる最中、でもなかなか上がらず肩に乗せた状態で少し進んでは下ろしてを繰り返し一向に進まず。そして、事件が!見事に個人宅の倉庫の壁をガリガリ・・・。少し横に寄せすぎた場所で下ろしたため、トンボも個人宅の電線引き込み金具に引っかかり破れてしまい、体勢を立て直す善後策を考えるためしばしの休憩となりました。その際に、中上子供太鼓台を撮影しに、太鼓台からは一旦離脱。
中下 08151
前棒に中上愛護班の方が加勢されてます。中上の皆様、ご苦労様でした。この時の担ぎ手は30人程でしょうか。ただでさえ重量感がある掛布団が、一層の重厚さを醸し出してます、って掛布団を外せば集会所まで行けたのではないかと。でも、それでは意味がありませんが。ちゃんと獅子と龍の視線の先が重なるようになってますね。布団締めの龍も同じく。ちなみに、地区旗を新調し「第参號 中下太鼓台」から「第参號 中下」としました。
中下 08152
肩でかくより背中で担ぎ上げて肩に乗せる。十三日に綿市太鼓台の壮年の方が言ってました。この写真がまさにそれ。まずは背中から肩にかけて乗せて上がってから肩に荷重を移動させる。太鼓台を担ぐ仕草は流体力学を応用しているのではないでしょうか。担ぐ際は副総代が先頭で指揮する誘導役で総代(青年団長)が横で号令をかけ担ぎ手の意思統一をはかります。この場所から約一時間、じわりじわりと終了地点まで行くことになります
  1. 2009/01/21(水) 22:28:53|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 新濱太鼓台

第貮號 新濱太鼓台です。運行は新濱愛護班で、新濱会館にて保管・組立。縫師は石川一三氏と思われます。多分、子供・大人の区別無く運行されているかと
新濱 08151
新濱 08152
  1. 2009/01/19(月) 18:43:40|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/14 松木子供太鼓台

以前は中之町の名を入れた旗がありましたが、現在は松木のみの地区名が入った旗をつけてます。2007年までは伊予三島市から借りていたので、子供太鼓台として運行史上初の黒トンボでの運行です。平木子供太鼓台時代には掛布団は未使用で、初めて見ました。新品といえる状態です

松木 081501
松木 081502
  1. 2009/01/16(金) 21:16:38|
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愛媛県四国中央市金生町 金生八幡宮秋季大祭 2008/10/14 住吉子供太鼓台

当初、上分地区の太鼓台を探していたのですが見つけたところは休憩中。まだ動く気配も無くギャラリーだらけで撮影する気になれず運行中を撮影しようと、周辺をウロウロしてると細道から出てくる住吉子供太鼓台を発見しました。なお、上分地区は結局撮影せず移動しました

住吉 08141
  1. 2009/01/13(火) 23:51:31|
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愛媛県四国中央市川之江町 川之江八幡神社秋季大祭 2008/10/14 東町太鼓台

午後9時頃、神ノ木通りにて撮影。川之江駅前に集まっていた太鼓台は順に帰落するところです。東町太鼓台だけ撮影できました。川之江町有数の大きさです
川之江東町 08141
  1. 2009/01/08(木) 21:51:20|
  2. 川之江町
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愛媛県四国中央市金生町 金生八幡宮秋季大祭 2008/10/14 金生青年団太鼓台

太鼓台の組み立て場所へ戻ってきた金生青年団太鼓台です。建設会社の敷地で組み立てを行っており、建物と倉庫の間に太鼓台を据えてます。金生町内運行を終え、運行終了かと思いきや前方棒鼻はまだまだやる気満々で入れさすまいと引っ張ります。後ろの棒鼻は帰ろうと倉庫へと引っ張ります。数分間の力比べの末、交差点で回すことで納得し元来た道を戻り旧市役所前交差点へ。最後の力を振り絞り、差し上げに挑戦しましたがなかなか上がらず回し太鼓で締めくくりました。
飛龍 08141
飛龍 08142
飛龍 08143
  1. 2009/01/07(水) 23:00:04|
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/14 平木太鼓台・中下太鼓台 

平木太鼓台と中下太鼓台との練り合いです。統一運行が終わり中下太鼓台が綿市境まで平木太鼓台を見送りました。その際に、交差点にて練り合いを行いました。四方とも広い道でしたので若干持て余し気味でしたが、場所によっては180度広がって練り合い、最後は前後に傾けて「御花」をしてお開きとなりました
妻鳥町 08145
妻鳥町 08146
手前が中下太鼓台で奥が平木太鼓台です
  1. 2009/01/06(火) 22:47:59|
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愛媛県四国中央市金生町 金生八幡宮秋季大祭 2008/10/14 小山東子供太鼓台

妻鳥町綿市交差点まで運行する小山東子供太鼓台です。確か毎年14日夜は綿市交差点まで運行し回し太鼓をします。数年前までは妻鳥町の大人太鼓台は旧市役所交差点まで運行し一時間ほど差し上げなどしてましたが、現在は夜間は町内での運行に限定しています。
小山東子供太鼓台は以前は、細長い長方形の提灯で「小山東」と書かれてましたが現在は綿市太鼓台と同じ円型提灯に「青龍」と変更してます
小山東 08141
小山東 08142
小山東 08143
  1. 2009/01/05(月) 22:33:14|
  2. 金生町
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/14 妻鳥町大人太鼓台

四台による統一行動を締めくくろうと一斉練り合いの様子です。最後に前後に御花をして自地区へと戻ります。新濱青年太鼓台は終了後、すぐに帰りましたが他の三台は交差点で回したりしました
妻鳥 08143
妻鳥 08144
  1. 2009/01/02(金) 10:47:07|
  2. 妻鳥町
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2008/10/14 三皇神社秋季大祭 2008/10/14 綿市太鼓台 

平木太鼓台が交差点で回した後、待機していた綿市太鼓台はその場で差し上げに挑戦しました。肩を入れて揺するまではいけましたが、高く差し上げるには至らず。でも2日連続の差し上げを見ることが出来ました。
綿市 081404
  1. 2009/01/02(金) 10:42:52|
  2. 妻鳥町
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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/14 平木太鼓台

フジグラン川之江での練り合いを終え、綿市交差点へ移動。近くの店前に太鼓台を据え、うどん等が振舞われました。動かないので、しばし上分方面へ見物に行きましたが太鼓台を発見できず戻ってみると、ちょうど平木太鼓台が交差点中央に出てくるところ。カキ棒を地面につけることなく勢いよく回りました。
平木 081405
光量不足で一枚しか撮影できず
  1. 2009/01/02(金) 10:38:42|
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