宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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香川県観音寺市大野原町花稲 三島(一方宮)秋季大祭 2007/10/12 マルナカ豊浜店近く

箕浦地区を見物し、次に向かったのは大野原町花稲でしたが、運良くマルナカで白トンボの太鼓台を発見。本村太鼓台がマルナカまで遠征してました、いいのかな祭礼日も一応町も違うのに。少なくとも宇摩では見ない光景です。さて、マルナカから出た本村太鼓台は、交差点向こうから豊浜町の須賀太鼓台を発見し、カキ夫が太鼓台をもって行きましたが須賀は答えず(答える必要もないわけですし)、互いに「お花」をして須賀は自治区周りで横道に入っていきました・・・、数分もしないうちに出てきた須賀を待ち構えていた本村。出てきた須賀と共に、須賀子供太鼓台をお供につけて、途中まで一緒に運行してました。後で、近くを通ると交差点脇に本村が休憩中・・・、が10分たっても動かず須賀が出てくるのを待っているようでした。あの後、練りあいでもしたのだろうか?見届けることなく、太鼓の音を聞き分けながら当ての無い探索に出ました・・・。
川滝町から花稲に売却された太鼓台があるときき、石川地区の方に話を聞きましたら「大当たり」石川地区から「本村」へ売却したという話が伝わっているとのこと。(でも、本村という知名だったかも?というものですが)売却したのは、70年以上前ではないかと。当人が子供の頃には、なかったそうなので。売却し、どこかの中古を買ってきたのが現在の石川子供太鼓台であるとの事でした。でも、疑問があります。現在の「本村太鼓台」は大きく、川之江型の特徴がない。ここからは、推測ですが石川太鼓台は三豊→三好郡→石川と渡ってきた太鼓台を売却したのではと。もしくは、新調の際に「大野原型」にしたか。さらなる情報提供を求めます
花稲 07 壱

花稲 07 弐

花稲 07 参

花稲 07 四

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  1. 2007/10/27(土) 11:31:34|
  2. 観音寺市豊浜町
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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