宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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愛媛県四国中央市妻鳥町 三皇神社秋季大祭 2008/10/15 中下太鼓台

昼前から除車して集会所まで運行するとの情報を得て、中上荒神社へむかいました。旧中村地区の神輿渡行神事が終わり、中上子供太鼓台は荒神社横に据えたままカキ手は近くの集会所へ昼食をとりに帰っており、一部の方が中下太鼓台の担ぎ太鼓に加勢さられてました。到着したときは荒神社から北へ30メートルほど行った場所で担ぎ上げる最中、でもなかなか上がらず肩に乗せた状態で少し進んでは下ろしてを繰り返し一向に進まず。そして、事件が!見事に個人宅の倉庫の壁をガリガリ・・・。少し横に寄せすぎた場所で下ろしたため、トンボも個人宅の電線引き込み金具に引っかかり破れてしまい、体勢を立て直す善後策を考えるためしばしの休憩となりました。その際に、中上子供太鼓台を撮影しに、太鼓台からは一旦離脱。
中下 08151
前棒に中上愛護班の方が加勢されてます。中上の皆様、ご苦労様でした。この時の担ぎ手は30人程でしょうか。ただでさえ重量感がある掛布団が、一層の重厚さを醸し出してます、って掛布団を外せば集会所まで行けたのではないかと。でも、それでは意味がありませんが。ちゃんと獅子と龍の視線の先が重なるようになってますね。布団締めの龍も同じく。ちなみに、地区旗を新調し「第参號 中下太鼓台」から「第参號 中下」としました。
中下 08152
肩でかくより背中で担ぎ上げて肩に乗せる。十三日に綿市太鼓台の壮年の方が言ってました。この写真がまさにそれ。まずは背中から肩にかけて乗せて上がってから肩に荷重を移動させる。太鼓台を担ぐ仕草は流体力学を応用しているのではないでしょうか。担ぐ際は副総代が先頭で指揮する誘導役で総代(青年団長)が横で号令をかけ担ぎ手の意思統一をはかります。この場所から約一時間、じわりじわりと終了地点まで行くことになります
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  1. 2009/01/21(水) 22:28:53|
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