宇摩太鼓蔵全国祭写真巻

五穀豊穣と自然への感謝と祈りを目的とする秋祭り。現代に至るまでに、途絶えた出し物もあろうが現存していることを記録に残していくことで祭りを伝えていきたい。

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香川県三豊市仁尾町旧仁尾庁舎前 2007/8/5 仁尾雨乞い龍 展示

坂出へ向かう最中、偶然発見しました。詫間へ抜ける道を走りなにげなく横に目をやると龍が鎮座してました。低い唸り声を上げ疲れ果てた龍は、暑いと目で訴えまた水をかけて欲しいと言いたげでした。前日はたっぷりと水をかけられ涼しかったようですが、この日は気温30度以上を超えており、龍でなくとも干上がりそうでした。撮影していると地元の女子中学生が写メをとってました。龍の鱗や足を撮影している姿が怪しかったのか、ちょいと不思議そうな視線を感じ、自分は足早に去りました。それにしても、この龍をはじめて作った人達は、作り方をどう考えたのだろうか?見本でもあったとか?牛鬼も何から発想を得たのか不思議です。それを言えば、すべての山車にも言えることですが何百年前から伝わっているものは、最初は何を見本に作ったのか?見本無しなら、すばらしい発想力です。まさに、偉大なる祖先に方々です。
仁尾雨乞い龍 壱

説明板が設置されてました。展示は常設ではなく、日にちが経てば龍は空のかなたに旅立たれます。仁尾雨乞い龍 弐

後ろから見ると、長さがわかります。これを本番では担ぎながら差し上げたり練ったりして、ときおり口から龍のおたけびとともに白煙が噴出します。
仁尾雨乞い龍 参

来年は、ぜひとも動いている姿を撮影したいと思います。
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  1. 2007/08/10(金) 00:01:09|
  2. 三豊市
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